夏場は白鷹から年に何回と登るが、降雪期は大平口まで行くルートが分からず山友に案内してもらい行ってみた。一番乗りで駐車スペースに到着。そんなわけでノートレースのモフモフな新雪を登り始める。私は後をついていくのでだいぶ楽をさせてもらう。
上杉9代目藩主上杉鷹山公が崇拝した虚空蔵菩薩が祀られている白鷹山。鷹山公は米沢城から船で来て白鷹山へ参詣したそうだ。
山頂から見える気象レーダーまで行く。
ここは眺望がよく朝日連峰、月山などが眺められる。
出かける前に握ってきた小豆ご飯。赤飯よりも粘り気は少ないが美味い。
帰りに山形市の百目鬼温泉で汗を流す。強塩泉のお湯で3分以上は湯船漬からないことと注意書きがある。アルカリ性が強いらしい。